会社員が土日だけUber Eats配達をして分かったメリット・デメリット

原付でUber Eats配達をした会社員が感じたメリットとデメリット 副業実践記

会社員の副業として、土日の2日間、原付でUber Eatsの配達をしてみました。

前回の記事では、6時間45分の稼働で18件を配達し、13,226円の売上になった結果を紹介しました。

今回は、実際に配達して感じたメリットとデメリットを正直にまとめます。

Uber Eats配達で感じたメリット

頑張った分だけ収入につながる

一番良かったのは、頑張って配達した分だけ売上が増えることです。

会社員の仕事では、忙しい日でも給料がすぐに増えるわけではありません。しかし、Uber Eats配達では、配達件数を増やすことで売上も増えていきます。

もちろん、注文数や時間帯によって差はありますが、自分の行動が数字に表れるのは大きな魅力でした。

1人で働けるので気が楽

配達中は基本的に1人です。

上司や同僚に気を使う必要がなく、自分のペースで働けます。開始時間や終了時間も自分で決められるため、会社員の副業として取り組みやすいと感じました。

人間関係のストレスが少ないのも、私にとっては大きなメリットです。

売上が週単位で振り込まれる

私の場合、配達で得た売上は週単位で登録した銀行口座へ振り込まれました。

働いた結果を比較的早く確認できるため、次も頑張ろうというモチベーションにつながります。

Uber Eats配達で感じたデメリット

夏場の配達は暑い

夏場の配達は想像以上に暑く、ヘルメットを着用して原付を運転するため、体力を消耗します。

無理をせず、こまめな水分補給と休憩が必要です。暑さが厳しい時間帯を避けることも大切だと感じました。

日焼けする

長時間外で配達するため、腕や首などが日焼けします。

夏場は日焼け止めや長袖、アームカバーなどの対策をしたほうがよさそうです。

ガソリン代がかかる

原付で配達する場合、ガソリン代が必要です。

今回のガソリン代は、1日500円に届かないくらいでした。2日間で最大1,000円程度として計算すると、売上13,226円からガソリン代を引いた金額は約12,226円です。

ただし、ここには車両代、保険料、整備費や消耗品などは含まれていません。

Uber Eats配達が向いている人

実際に配達してみて、次のような人に向いていると感じました。

  • 土日の空いた時間を収入に変えたい人
  • 1人で働くことが好きな人
  • 頑張った結果を数字で確認したい人
  • 自分のペースで副業をしたい人
  • 安全運転を心がけられる人

まとめ

Uber Eats配達には、暑さや日焼け、ガソリン代などの負担があります。

一方で、1人で気楽に働けることや、頑張った分だけ収入につながることは大きなメリットでした。

会社員が土日だけ取り組む副業として、今後も無理のない範囲で続けてみたいと思います。

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