会社員の副業として、土日の2日間、原付を使ってUber Eatsの配達をしてみました。
「土日だけでどのくらいの売上になるのか」「会社員の副業として取り組めるのか」が気になる方に向けて、今回の実績を公開します。
今回の稼働結果
今回の結果は以下のとおりです。
・配達車両:原付
・稼働日数:2日間
・オンライン時間:6時間45分
・配達件数:18件
・配送料など:12,574円
・チップ:652円
・売上合計:13,226円

土日の合計6時間45分で、13,226円の売上になりました。
時給と1件あたりの売上
オンライン時間6時間45分は、時間に直すと6.75時間です。
13,226円を6.75時間で割ると、売上ベースの時給は約1,960円でした。
また、18件の配達で13,226円だったため、1件あたりの平均売上は約735円です。
チップも合計652円いただき、売上を伸ばすことができました。
土日だけで月5万円は目指せる?
今回と同じ売上を毎週続けられた場合、単純計算では次のようになります。
13,226円×4週=52,904円
毎週同じ結果になるとは限りませんが、土日の空いた時間を活用して月5万円前後を目指せる可能性はあると感じました。
ただし、注文数や配達距離、天候、時期などによって売上は変わります。今回の金額は、あくまで実際に稼働した一例です。
売上と実際の利益は違う
今回の13,226円は、Uber Eatsアプリに表示された売上です。
原付で配達する場合は、ガソリン代や車両の整備費などがかかるため、実際の利益はこの金額より少なくなります。
今後は経費も記録して、売上だけでなく実際に手元に残った金額も公開したいと思います。
今後も実績を公開します
今回は土日の売上や稼働時間をまとめました。
今後は、稼ぎやすかった時間帯やかかった経費なども記録し、Uber Eats副業を始めたい人の参考になる情報を発信していきます。
まとめ
土日の2日間、原付を使ってUber Eats配達をした結果は次のとおりでした。
・オンライン時間:6時間45分
・配達件数:18件
・売上合計:13,226円
・時給換算:約1,960円
会社員でも、休日の空いた時間を使って副収入を得られる結果になりました。
Uber Eatsの売上は地域や日時などによって変動するため、同じ金額を保証するものではありません。今後も実際の数字を正直に公開していきます。


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